ちょっとイメージしてみてください。「1冊を10分で読む速読術」を身につけたら──
あなたの読書や仕事、学習がどう変わりそうですか?
読書や情報処理を、どう変えたいでしょうか?
この講座では「ビジネスに活かせる読書/情報処理技術」として速読術をとらえ、1300~2300文字/分(通常の読書スピードの2~4倍)の、疲れない、確かな理解が得られる読書を目指しています。そして同時に、1冊10分で概要を適切に把握し、記憶に残す読書をマスターします。
単純に「速さ」ばかりを無駄に追いかけるのではなく、「確かな実感」「読んだ安心感」「腑に落ちる理解」を手に入れることを大事にしています。そしてさらに、その「速さ」をどう活かすか、速さと質のバランスをどう実現するか、さらには学びの成果をどう高めるかということこそ重要だと考えています。
その先には、自分の読書、学びをどうデザインするか、キャリアをどうデザインするかという「学びと成長のデザイン」という発想が必要だとも考えています。これは約10年間、公立高校・中学の教壇に立ってきた教育者としてのこだわりでもあります。
ですから、『速読術』の修得をゴールではなく、スタートラインとしてとらえ、トータルな速読術の活用法、学びへの取り組み方を提案させていただいています。
ぜひ、あなたにも、速さばかりを求める趣味的な速読や自己満足の読書を越えた、本当に価値のある読書とその技術を手に入れていただきたいと願っています。

今すでに持っている感覚を磨き上げるだけ。だからビジネス速読術は「誰にでも修得可能」なのです。
読書は普段、なんとなくおこなっていることが多いものです。読んでいるときの視野の広さ、目の動き、意識の状態…こういった要素を、1つ1つ取り出し、徹底的にコントロールできるように磨き上げることで、今の読書とは比べものにならないくらい楽に、スピーディーに読めるようになるものなのです。
また、私たちが学生時代からおこなってきた読書は、記憶の原理からいって「読んだ後に、印象以上のものが残りにくい」ようになっています。それを記憶の原理に基づいた読み方に変えるだけで、驚くほど記憶に残るようになります。
実際、その人の読書やビジネスの経験値にもよりますが、98%の方が、1冊の本を10~20分で読み、概要をしっかりと記憶に残し他者に説明できるようになり、同時に、腑に落ちる、確かな理解を手にしながら通常の3~4倍のスピードで読む(メリハリを付けて1冊30~60分程度)ことができるようになります。
さらに、読む本のジャンルや得手不得手、目的に応じて40分~1時間かけて3回、重ね読みをする学習志向の読書技術をマスターしていただけます。
それは、講座を受講した時の独特の高揚感で作られた「何となくスゴイことができた感じ」ではなく、3日間の講座受講後2週間にわたる集中自主トレ&サポート期間を通じて、本当に自分の日常あるいは仕事の現場で使いこなせる技術としてマスターできた、という意味です。

ベストセラー作家、他の速読教室のインストラクターが口コミで門を叩く人気講座
受講者の中にはビジネス書のベストセラー作家と呼ばれる人たちが何人もいます。彼らは言葉を大切にする著者であると同時に、シビアな目でサービスの価値を判断する経営者でもあります。そんな彼らがこの講座の価値を体感し、そして他の人に推薦してくれています。
また、この“ビジネスの現場で確かに使える”という価値が認められて、各種のビジネス系メディアに、たびたび取材を受けています。他の教室(流派)のように、バラエティー番組で「ちょっと興味をそそられるもの」として扱われるのとは一線を画しています。その価値は、他の速読教室からも認められ、これまでに複数の教室から速読術の技術相談や顧問の依頼もいただいています。中には身分を隠してこっそり受講する他教室の速読インストラクターも。。。(あとで「実は…」と告白されたことが何度か…。)
そして、彼らが友人や家族、あるいは仕事の仲間に口コミしてくれています。毎回3割ぐらいの方は、紹介で受講を決めたみなさんです。

■「フォーカス・リーディング」の中に登場する長崎県庁職員の村井さん(2006年9月受講)
>>むらいさんの記事
■ライフキャリアアドバイザーさん(2007年9月受講)
>>ライフキャリアアドバイザーのお気楽日記
■卵販売会社の社長さん(2007年2月受講)
>>おたまはん日和
■うちのバイトのイサ君(2006年9月受講)
>>イサ日記(すでに休止)
■がんばれ社長の武沢信行さん(2006年8月受講)
>>メルマガ記事その1/その2
■ベストセラー作家 吉野真由美さん(2005年3月受講)
>>日記
■メルマガ・パソコン関連のベストセラー作家 高橋浩子さん(2005年3月受講)
>>編集後記に書いてあります
■「営業マンは断ることを覚えなさい」の石原明さん(2005年1月受講)
>>記事
■「ITプロジェクト 実践リカバリーマネジメント」という本をもうじき出版予定の著者さん(2008年2月受講)
>>合宿報告? / 活字との距離感 / 事後報告
■ライトノベル大好きな方(2006年11月受講)
>>速読に関する日記
■目指せ!司法試験受験の方(2008年5月受講)
>>3000時間耐久ブログ!
■オンライン個別指導で初級をマスターし、さらに3日間講座を受講してくれた方(2008年5月受講)
>>速読ブログ
■有限会社アズ・シーツー代表ほりうちさん(2008年7月受講)
>>「速読講座に行ってきた」@云々
■YouTubeで話題沸騰?会計体操の会計コンサルタントさん(2008年10月受講)
>>フォーカス・リーディング
■オリジナルキャンディー開発日記の社長さん(2008年10月受講)
>>フォーカス・リーディング受講1~3日目
■関西の作業服等販売会社の社長さん(2008年10月)
>>作業服『ご安全に』
■育毛カウンセラー山田氏(2008年11月受講)
>>☆“あなた”を高める本やセミナー
■『いつも目標を達成している人の読書術』著者丸山純孝氏(2008年11月)
>>『エンジニアがビジネス書を斬る!』
■「恋愛マニア」のリーダー。恋の心技体でもおなじみ藤沢あゆみさん(2008年11月)
>>藤沢あゆみのなきゃなきゃなきゃ
■『3000人のユダヤ人にYesと言わせた技術』著者マーク富岡氏のBlog(2008年11月)
>>ユダヤ商人を手玉に取るマーケティング
■元NHKアナウンサー浜野由起子さん(2008年11月)
>>「目指せ!美ューティーLife」
■シゴタノ管理人大橋悦夫氏(2008年11月)
>>PASONA TECH あすなろBLOG「SOHO考流記」
■『視覚マーケティングのススメ』著者のウジトモコ氏のコラム
>>All About Profile専門家コラム
■作者不明(匿名)34歳男性のブログ
>>講座を受講しました(その1)
■作者不明(匿名)34歳男性のブログ
>>速読講座2日目 1年後のフォローアップ代わりの再受講(2、3日目のみ)
■『1億稼ぐ検索キーワード』著者の滝井秀典氏のブログ
>>フォーカスリーディングの実践講座おわっての感想
■『取材屋』熊坂仁美氏のブログ
>>「フォーカス・リーディング」3日間集中速読講座を終えて
■『早慶合格実践会』松原一樹氏のブログ
>>SRR速読教室 受講しました。1冊10分で余裕で読めるようになりました。
■『SEの皆さん、ビジネス書活かしてますか?』Shigeoka氏のブログ
>>1350文字/分 -> 10000?文字/分の読書へ!SRRビジネス速読術講座を受講してきました。
■『高橋康徳のブログ(カウテレビジョン代表)』高橋康徳氏のブログ
>>【限界】速読教室で気づいたこと
,後日談:【遺産】積読タワーが消える日
■『通勤立ち読みブックラリー2009』竹之内隆氏のブログ
>>貴方はフォーカスリーディングをすでに体験しましたか!
■『井上和幸の「経営者マインドを科学する!」』井上和幸氏のブログ
>>Sat,May 23:寺田正嗣さんビジネス速読術講座3日間集中レッスン①!
Sat,May 23:寺田正嗣さんビジネス速読術講座3日間集中レッスン②!
Sun,May 24:寺田正嗣さんビジネス速読術講座3日間集中レッスン③!
Mon,May 25:寺田正嗣さんビジネス速読術講座3日間集中レッスン、フォローアップ。
■『Super Manabu Blog』20代の男性受講者さんのブログ
>>速読セミナー3日間集中講座とか
■『原点回帰じゃなく、原点回起』復活する蔵さんのブログ
>>速読できるようになったほうがええよ!
■『Speed Change Japanスタッフブログ』masaさんの記事
>>これはすごい!!
■『独占市場構築マーケティング』濱田昇さんのブログ
>>遂に、速読で1分間12000文字を突破!
■『坂田篤史の「サカズバ!」』坂田 篤史さんのブログ
>>【一日活字生活!】ビジネス速読術講座初日終了
>>【何かが変わりはじめた…】ビジネス速読術講座2日目終了
>>【速読で投資効果を上げろ】ビジネス速読術講座終了!
■『Shape Of MyHeart』奈美.Kさんのブログ
>>《速読トレーニング》理解と満足
■『すみかまたくやの「本日のTTP語録」』炭竃拓也さんのメルマガ
>>No.447 一見、不可能に思えるような・・・

2000文字/分前後という顕在意識レベルでおこなう速読のノウハウは、この講座のオリジナルです。
あなたが求めているのは「潜在意識活用」、「右脳活性化」あるいは「1ページ1秒」などといった、夢のような速読術でしょうか?
それとも、意識で確かに読み取り、全体像をつかみ、記憶の中に整理していく技術でしょうか?
ビジネスや学習に活かすための実践的な技術として、その効果を最大限に高めるべく開発されたのが、このビジネス速読術です。
このメソッドは、寺田自身が7年かけて開発したオリジナルのノウハウをベースとして、「ビジネスと学びに活かす」という徹底した実用志向で、さらに5年以上の歳月をかけて磨き上げられてきました。
開講当初、基本的に個人レッスン(+通信講座)しかおこなわず、そこで受講者の方の手応え、悩み、そして目の動きをしっかりと受け止めながらご指導させていただきました。その蓄積が現在の指導ノウハウになっています。さらに修得後のフォロー、あるいは主催する読書会の中で、実践に際してどういう悩みを持っているのかお聞かせいただきながら、さらに「トータルな読書技術」として完成度を高めていっています。
現在も、このメソッドの開発者である寺田自身が現場でインストラクターを務め、さらに教材開発、サポートまでおこなっています。ですから、指導にブレがありませんし、そのメソッドは日々進化を続けています。

速読の完全修得まで徹底サポート!⇒事前1ヶ月+3日間集中+2週間集中サポート+無期限フォロー
上に解説した「読書」の技術というのは、体の感覚として手に入れるべき“体育会系の技能”です。
そして、それは、信頼できる指導者の下で短期間に集中してトレーニングをすることが効果的だと考えています。技術を体の感覚としてつかみ、定着させるまでのプロセスを一気におこない、挫折する要素を徹底的に排除できるからです。
もちろん「合宿スタイル」といっても、別にどこかに泊まり込むわけではありません。会場で朝9:30から夕方17:00まで充実したトレーニングをおこない、さらに自宅(ホテル)に戻ってから宿題をこなしていただきます。
また、技能である以上、3日間で完璧に仕上がるとも考えていません。いわば「仮免許」の状態で、自分の仕事や学びの現場に戻り、2週間にわたり1日1冊ペースで本と格闘しながら落とし込みの作業を行います。この2週間は「集中サポート期間」として、徹底的に自主トレを支援いたします。
その後は、定期的に開催するフォローアップセミナー(1年間3回まで無料)とオンラインでのサポートを通じて、様々な読書や学習の悩みにお答えしていきます。

※お申し込み後、スケジュールの都合が付かなくなった場合は、1年以内2回まで日程変更が可能です。→キャンセル規定


そんなビジネスの世界で認められている速読活用ノウハウのすべてを、1冊の本にしたためました。
それがPHP研究所から出版された「1冊10分のスピードで、10倍の成果を上げる、いいとこどり読書術。『フォーカス・リーディング』」です。
この本のユニークなところは、速読術修得のノウハウを具体的に解説しているだけでなく、「速読を活用して、効果的な読書を実現する方法」、「読書力の高め方」を、フォーカスという切り口で語っているところ。
この講座で目指す速読術のことはもちろん、世の中の速読術の原理を理解するのにお役に立てることと自負しています。実際、速読術の修得を目指す方だけでなく、他の教室で受講して挫折してしまった人や速読をマスターしたけど実践で活用できていなかったという方、そして速読術の指導に携わる他教室の先生方からも高い評価をいただいています。
>amazonで『フォーカス・リーディング』を購入する

自宅で書籍「フォーカス・リーディング」にしたがってトレーニングする際、やはり悩ましいのが「眼の動き」と、わき上がるちょっとした疑問。
そんな問題を解決する上でお役に立つのがレッスンDVDです。2009年1月から、全国のツタヤでレンタルされています。(340円/泊)
これは実際におこなった初級編1日レッスンを撮影し、編集したもの。ビジネス速読術の考え方、基本的な理論、具体的なトレーニング方法だけでなく、受講者のみなさんへのアドバイスや寺田の眼の動きなどを動画でご確認いただけます。
>TSUTAYA Discasの情報を見る
■DVDの中から「眼の動き」に関する部分をピックアップしてみました。
- あくまで『フォーカス・リーディング』で紹介されているトレーニングのレッスン風景です。DVDだけでトレーニングができるわけではありません。ご注意ください。

1000人を越える多くのビジネスマンのみなさん、ビジネス書著者のみなさんたちが効果を認めたビジネス速読術が、どのようなメソッド、トレーニングで成り立っているのか、ぜひご自身で確認してください。
このメール講座に登録していただければ、講座で使用しているのと同じWindows版ソフトウェアと、標準教材となっているトレーニングガイド(PDF)のダウンロードURLと、全5回のメール講座、そして週1ペースの無料メルマガをお届けいたします。
なお、この講座のノウハウを体系的に学びたい場合には、書籍『フォーカス・リーディング』と、TSUTAYAビジネスカレッジのレンタルDVDをご利用ください。






















